ローマを州都にもつラツィオ州
ラツィオ州は、イタリアの首都でもあるローマを州都にもち、個性的なワインの産地となっています。ブドウ品種であるトレッビアーノ種やマルヴァジーア種から造る白ワインが有名で、ワイン生産量の約80%が白ワインとなっています。
エスト!エスト!!エスト!!!ディ・モンテフィアスコーネ
ラツィオと言えば、エスト!エスト!!エスト!!!ディ・モンテフィアスコーネが代表的な白ワインで、日本でも多く販売されているワインです。スッキリしたライトな後味で、気軽に味わえる万能白ワインです。
チェサネーゼというブドウ品種から造る赤ワインは、果実感と酸味とタンニンの力強さが凝縮されて重厚な味わいです。ラッツオの郷土料理に合わせて楽しまれています。
カルボナーラ、羊乳製のチーズ、ペコリーノ・ロマーノや仔羊料理




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