高騰必至!!株式投資のプロが高騰期待銘柄を絞り込み【旬の厳選10銘柄】

note



株のプロによる推奨銘柄はコチラ!

株歴40年超のプロが今、買うべきと考える銘柄

株歴40年超のプロによる推奨銘柄!

ユーザーの声「年間利益は平均して300万円くらいです」
投資顧問が自信を持ってお届けする推奨10銘柄

『旬の厳選10銘柄』シリーズ最新号公開中!


具体的にどういった銘柄を仕込み、結果を出すことができたのか?『2020年春号』で紹介した銘柄を公開します!!

最初に上昇率100%超え!つまり、株価が2倍以上になった銘柄です。

2375ギグワークス

ギグワークス

女性活躍推進企業「なでしこ銘柄」連続選定。ESG投資の注目株として紹介しました。その後の決算発表で第2四半期業績が上振れしたことにより一気に高値更新! 倍以上の株価に成長してくれました。

8057内田洋行

内田洋行

学校備品関連に強いオフィス家具大手。ウィンドウズ10への更新需要に加え、学習指導要領変更により、小学校へのPCやタブレットの納品が急増している。新型コロナウイルス感染拡大による教育現場オンライン化の思惑もあり、株価は倍以上に上昇!

上昇銘柄はまだまだあります。

3630電算システム

電算システム

新型コロナウイルス感染拡大による、学校一斉休業に参画している企業、ネット決済などの増加で物販の返品やイベント等の中止に伴う返金作業を効率化し煩雑な業務をスピーディかつ正確に行うニーズも増加で売上を伸ばしているとして紹介。株価は1.84倍に!

8769アドバンテッジリスクマネジメント

アドバンテッジリスクマネジメント

就業障害者支援事業を手掛けるほか、健康経営支援サービスを展開。社会貢献型企業で投資ニーズも高く、株価は上昇。上昇率62.04%! 株価1.62倍。

6677エスケーエレクトロニクス

エスケーエレクトロニクス

液晶や有機ELパネル開発用に利用されるフォトマスク専業大手。新型コロナウイルス感染拡大による経済減速の影響を受けにくい企業として紹介。株価は4割上昇!

6870日本フェンオール

日本フェンオール

煙検知器・火災報知設備などが主力。紹介後、綺麗な右肩上がりのチャートを描いて、上昇率45.53%。株価はおよそ1.5倍!

他にも、アイティフォー(4743)は上昇率29.07%。またエンビプロ・ホールディングス(5698)は上昇率29.35%などすべての推奨銘柄が上昇率2桁を達成しました!

なぜ、今になってコロナショック時の実績を紹介したのか?

各種報道でご周知のように、オミクロン株の出現に衝撃を受けるや否や、その脅威はすでに英国をはじめ欧州各国、オーストラリアにまで拡大しています。

オミクロン株は既存の変異株より強い感染力を持つとされ、モデルナのバンセルCEOはインタビューで、現在のワクチンの効果が従来の変異ウイルスに対するものよりも低くなるという見方を示しました。世界的な感染拡大によるコロナショック再び! と危機感を煽りたいわけではありませんが、実際マーケットは関連報道を受け荒っぽい動きを見せています。

デルタ株より重症化リスクは低いと言われていますが、楽観視するには時期尚早で、まだしばらくは予断を許さない状況にあることは意識しておくべきです。

不安材料はまだ他にも・・・

米国株はコロナ禍の経済対策として実施された、金融緩和政策によって引き起こされた過剰流動性相場を背景に歴史的にも類を見ないブル相場を演じてきました。

株価が高値圏に位置していることは、もはや周知の事実です。過熱感があり、調整する、調整すると警鐘を鳴らされながらも高値を更新し続け、100を超えると割高だとされるバフェット指数は、今や200を超えてきており、前代未聞の水準になっています。

ですが、一方では米国株調整の条件が揃ってきているという声も聞かれます。

これまで米国株上昇の一端を担っていたのは、紛れもなく米企業の好業績の賜物です。例えば、グーグルのアルファベットやマイクロソフトに代表されるように、7-9月度の業績が想定よりも上回る企業が多かったことで、上方向へのバイアスに拍車がかかり株価が上昇しました。

さらにバイデン大統領が実施する10年で1.75兆ドル(約200兆円)という米国史上類を見ないような大規模経済対策への期待感も後押しとなりました。例えるなら、大きく加速しているスポーツカーに良質の燃料を加え、エンジンをフルスロットル状態にするようなものです。これにより上昇基調にあった株価は勢いを増幅させることになりました。

しかし、ここにきてサプライチェーン問題などにより企業業績にも陰りが見え始めています。企業業績の悪化は、もちろん株価にとってマイナスです。

また、バイデン政権肝煎りの経済対策も枠組みが決定して以降、目新しさがなくなってきました。「噂で買って事実で売る」という相場格言がありますが、公になれば材料出尽くしとなる可能性も否定できません。



最も警戒すべきはインフレ懸念!

世界が注目していた11月開催のFOMCで、FRBのパウエル議長はテーパリング開始の決定を発表しました。全開の蛇口を徐々に閉めていけば流れ出る水の量が減っていくのと同じように、テーパリングとはこれまで市場に大量供給していた資金を徐々に減らしていく金融引き締め策のことです。

この経済措置は、株高の源泉が徐々に縮小されることになるため、株式市場にとっては少なくとも良いニュースではありません。その証拠に、テーパリング開始決定のアナウンスをきっかけに大きな調整局面に入るという声も当時は多く聞かれました。

そうならないようパウエルFRB議長がマーケットと対話し、上手く立ち回ったことで幸いにして杞憂に終わりましたが、一時的に上手く切り抜けられたとしても、今後テーパリングが加速されれば、その影響は免れないと見るべきでしょう。



実は、今こそチャンスなのです!

実は、冒頭でコロナショック時のパフォーマンスを紹介したのはそのためです。パニック的な下落が発生しマーケットが総悲観という状況であっても、しっかりと足元をかため期待銘柄を仕込めば大きな結果を得ることが可能です。その根拠は、もし米国株調整に端を発する下落が発生しても「歴史は繰り返す!」となる可能性が極めて高いと考えるからです。

大きなパフォーマンスを狙いたいのであれば、大きく調整するほどそのチャンスは大きなものになる可能性が高まります。米著名投資家ジョン・テンプルトン氏は「強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」と唱えています。伝説的バーゲンハンターと呼ばれた彼の言葉を借りれば、今まさに絶好のタイミングが訪れようとしているということです。





コメント

タイトルとURLをコピーしました